ヘルスケア イノベーション ショートインタビュー

紙資材(カタログ・パンフレット)との付き合い方について

紙は将来的にはデジタルにシフトしていきますが、その時間軸は紙を必要とする世代の移り変わりと同じで、完全な移行までには数十年程度を要します。現在は、デジタルと紙が共存する時代です。過去のように大量に印刷し保管するのではなく、必要な分を必要な時に印刷する体制を作る事で、印刷コストの削減のみならず、紙の廃棄量が削減される事で環境に配慮した取り組みにも繋がっていきます。

Vol.09
ラクスル株式会社エンタープライズ事業部 リーダー 川並様

患者さんにより適切なタイミングで適切な治療が届けられるようにするためには?

カギを握るのはテクノロジーの有効活用です。Ubieでは協業する製薬企業様が持つ疾患啓発および正しい治療につながる情報を、当社が持つ医療プラットフォーム上で患者さん・医療機関に必要なタイミングで届く仕組みを提供し、早期受診と適切なタイミングでの治療を支援しています。

Vol.08
Ubie株式会社製薬事業代表 岡様

アバターは、医療分野でどのような活用の可能性があるの?

※NVIDIA Omniverse™ Avatar Cloud Engine (ACE)

リアルタイムで自然な対話ができるアバターは、患者さんの日常会話の相談相手となったり、医師、看護師の代わりに患者さんからのお問い合わせに一次回答をしたり、AIアバターがセカンドオピニオンとなったりと、自動化や効率化が求められている業務において、大きな役割を担う日がいつか来るかもしれません。

Vol.07
エヌビディア合同会社エンタープライズ事業本部 ヘルスケアビジネス開発マネージャー 平畠様

デジタルツインは、医療分野でどのような活用の可能性があるの?

例えば病院のデジタルツインを構築し、シミュレーションすることで院内のレイアウトやオペレーションの最適化、医療機器の保守管理の改善等が期待できます。また、患者自身のデジタルツインの作成により、手術のトレーニングや、AIによる疾病シミュレーションも可能になるかもしれません。

Vol.06
エヌビディア合同会社エンタープライズ事業本部 ヘルスケアビジネス開発マネージャー 平畠様

医療においてVRはどのように活用されているの?

患者向けには、DTxといわれる治療を目指したもののほかに、恐怖を和らげたり心を落ち着かせるためのリラクゼーションのためのものがあります。医療者向けは手技/機器操作等の技能向上や疾患体験等による疾患理解があります。

Vol.05
株式会社ジョリーグッドDTx事業部 部長 青木様

NVIDIA Omniverseってどんなもの??

仮想コラボレーションと物理的に正確なリアルタイム シミュレーションのためのオープン プラットフォームです。場所やツールを超えて協業し、仮想空間上でリアルな世界やモノをデジタルツインとして構築したり、アバターを生成することもできます。

Vol.04
エヌビディア合同会社エンタープライズ事業本部
ヘルスケアビジネス開発マネージャー 平畠様

オンライン診療の次に来ると思われる医療系DXのトレンドは?

リハビリにもDXの波が来ています。脳疾患等の領域だけでなく、がん等へもリハビリを適用し治療効果を高めるといった流れが来ている一方、医療資源の制約上中々行き届いていません。そこでリハビリをテクノロジーで支援する事例も増えてきており、当社も大阪大学の先生方と取り組みを行っています。

Vol.03
株式会社エクサウィザーズCare&MedTech事業部ライフサイエンス部
部長 東原様

デジタルトランスフォーメーションとどのように付き合っていけばいいの?

各企業のDXがR&D・お試し的な位置づけから、実際の業務プロセス変革のフェーズへ移ってきています。そのため、多くの企業がDXに必要なスキル・環境の内製化に動いており、当社もDX人材育成や、エンジニアに限らず開発したAIモデルを自社で自由に利活用できる基盤の提供などを通じて、内製化を支援しています。

Vol.02
株式会社エクサウィザーズCare&MedTech事業部ライフサイエンス部
部長 東原様

メタバースは何でこんなにも注目されているの?

これから世の中の多くのものがメタバース化されていくと言われています。 では、なぜこれほどまでにメタバースは注目されているのでしょうか。それはデジタル空間の中で人々が多様な体験をできるからでしょう。医療分野でもメタバース上で病気の体験等ができれば、未病対策につながるかもしれませんね。

Vol.01
株式会社テンアップ代表取締役 金谷様

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